ANA ウインドサーフィン ワールドカップ 横須賀大会 - FLY ANA! Windsurfing World Cup Yokosuka Japan -

ANA ウインドサーフィン ワールドカップ 横須賀大会
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ウインドサーフィンについて

競技種目について

ウインドサーフィンには主に、「スラローム」「ウェイブパフォーマンス」「フリースタイル」「アップウインド」の4種目があります。
このうち、今回のANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会では、スラロームレースが開催されます。

スラロームレース

モトクロスのイメージで、風上から風下へ設定されるショートコースで行われます。競技者は、8~20名のグループに分けられ、トーナメント方式で勝ち上がっていきます。一般に強風下で行われ荒馬のようなボードをコントロールする能力が問われます。ジャイブというコーナーを回る技がとても重要で、接戦でのマーキングバトルはとてもエキサイティングです。ウインドサーフィン競技のなかでも非常にスピード感にあふれた競技で、近年ヨーロッパを中心に再び盛り上がりを見せています。

 

日本ではゲレンデコンディションが一番あっており、多くの愛好者が存在し、各地で競技会なども多く行われています。

ウェイブパフォーマンス

サーフィンのコンテストと同様に、ビーチ間際肉眼で見える範囲に演技海面を設定します。競技者は、1対1で規定時間内にジャンプやライディングの演技を見せ、これをジャッジが判定します。20m近いジャンプや空中で回転するエアリアルループなど大胆な技が次々と編み出される華やかな競技です。ここ数年はジャンプ系の大技が次々と繰り出され、空中での華々しいバトルが見物です。競技は肉眼で見える範囲で行われますから、迫力ある演技を生でお楽しみください。映像的にもウインドサーフィンを象徴する競技で世界的なスーパースターやレジェンドもウエイブ競技を主流としています。

フリースタイル

競技方法はウエイブ競技と同じですが、波がなくても開催でき、よりトリックを中心に競うのがフリースタイル競技です。ヨーロッパや中米カリブ海非常に盛んな競技です。波が小さい場合などにも開催でき、より過激な技の応酬となるフリースタイル競技は現在とても注目されております。現在はフリースタイル競技とウエイブ競技が世界的なトレンドとなっており、特にフリースタイルは世界的に若手登竜門となっていて近年この競技からスーパールーキーが出現し、世界チャンピオンにまでなることが多くなっています。

フォーミュラウインドサーフィン(アップウインド・コースレース)

ヨットレースと基本的には同じ競技です。競技者は、レース海面の風下から風上へ一斉にスタートし、ブイによってマーキングされた規定のコースを走り、スピードを競います。風向を読んで走る競技者の技術や戦術など、総合的な力量が問われます。オリンピックではヨット種目のRS-X級として開催されています。

(出典:日本ウインドサーフィン協会)

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