お知らせ

12月27日に東京のANA本社で記者会見を行いました

ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会
『Fly!ANA Windsurfing World Cup Yokosuka Japan』

今年の5月に日本で24年ぶりに開催された本大会が、来年も続いて開催できる運びとなったので、12月27日に東京のANA本社で記者会見を行いました。

記者会見の席では、大会実行委員会会長である上地克明横須賀市長より挨拶の後、選手を代表して日本のプロウインドサーファーの国枝信哉選手と須長由季選手から、本大会に向けての意気込みなどを語っていただきました。

次回大会は、開催日程が2018年5月10日(木)~5月15日(火)の6日間で、場所は神奈川県横須賀市の津久井浜海岸をメイン会場として実施します。最大96名の世界トッププロの参加が予定されており、スラローム競技の熱戦が期待される大会となる予定です。

また、風の具合でレースが開催されない時間でも、エキシビションが行われる計画で、その他にも神奈川県内のグルメイベントやオリジナルグッズの販売が予定されており、実行委員会では「世界のトッププロによる迫力あるレース観戦機会を提供するだけでなく、ウインドサーフィンの魅力に触れられ、風待ち時でも楽しみ満載な大会を目指す」をモットーに、より多くの皆様に楽しんでいただける大会にするため、準備を進めていきます。

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