前回の大会について
ウインドサーフィンの世界最高峰の大会「PWAワールドカップ」は、国内では実に24年ぶりの開催となり、世界のトップライダーのスピードと迫力を体感しようと、目標の3万人を超える多くの方にご来場いただきました。
レースは土日の2日間で行われ、土曜日は、激しい雨の中のレースとなりましたが、日曜日には天気も回復したことで、1万人以上の観客の熱気に包まれ、熱戦が繰り広げられました。
また、平日は風のコンディションが整わず、残念ながらレースを行うことはできませんでしたが、エキシビジョンレース(フォイルレース、SUPレース)を開催するとともに飲食ブースや観覧船の運航、ウインドサーフィン&SUP無料体験会など、各種イベントを開催し、ご来場いただいた方たちは、和やかな雰囲気を楽しんでおられました。
大会後、PWA及び選手からは、笑顔やおもてなしが素晴らしかったとの感想をいただき、地元の有志で結成された応援団の方を始め、ご協力いただいた皆様の人柄と想いを感じていただけた大会となりました。
前回大会概要
■開催期間:2017 年 5月 11 日(木)~ 5月 16 日(火)
■会 場:津久井浜海岸
■来場者数:約33,000人(6日間延べ)
レース総評
ワールドツアー2017/スラローム第2戦。世界各国から男子64名・女子23名の合計87名が横須賀市津久井浜に集まり熱戦を繰り広げました。
ウインドサーフィン競技の中でも最もスピードを求められるスラローム。例年コンディションの良い時期ではありますが、大会風速規定(4m/s以上)に満たない日が多く大会期間中2日間のみレースが行われました。
横須賀大会初の記念すべき優勝者は、男子ジュリアン・クィンテル(フランス)、女子はサラキタ・オフリンガ(アルーバ)となりました。
大会優勝者
【男子】1位:ジュリアン・クィンテル(フランス)
2位:ジョルディ・フォンク(オランダ)
3位:アントワン・アルボー(フランス)
【女子】1位:サラ・キタ・オブリンガ(アルバ)
2位:デルフィーヌ・カズン・ケステル(フランス)
3位:レナ・エルディ(トルコ)
前回の大会のハイライト
- 国内で24年ぶりのワールドカップがいよいよ開幕!
- 開会式にけいきゅんも来てくれました
- 空からの会場の様子
- 会場も賑わっています!
- 待ちに待ったレーススタート!
- 白熱した争い
- 迫力あるレース展開
- レースに夢中!
- 大画面で迫力あるレースを観戦!
- 風を待って待機中・・・
- 風を待っている間にエキシビジョンとしてSUPレースを開催
- エキシビジョンでも熱が入ります
- もう一つのエキシビジョンとしてフォイルレースを開催
- 海面から浮き上がって滑走!
- 海上からレースを観戦!
- 三浦半島グルメなど大繁盛
- ウインドサーフィン体験会。バッチリ乗りこなしてる!
- ウインドサーフィン体験会。立てるかな!?
- SUP体験会。海に出る前にきっちりレクチャー
- SUP体験会。楽しそう♪
- 選手との気軽に交流も!
- 子どもたちが来てくれて選手も嬉しそう!
- 大会にご協力いただいたボランティアの方たち
- 日本人選手勢揃い
- 男子表彰式。今シーズン初のレース成立!
- 女子表彰式。サラ・キタ連勝!
























