大会結果

今回の大会について

昨年、国内では24年ぶりの開催となった、ウインドサーフィン世界最高峰の大会「PWAワールドカップ」が、今年も5月10日~5月15日の6日間の日程で行われ、前年を大きく上回る49,000人以上の人々で賑わい、選手も熱戦を繰り広げました。

今大会ではご来場者に、大会をより分かりやすく楽しんでいただけるよう、ICTを駆使し、船上やドローンからの迫力ある映像の配信や競技のリアルタイムの状況を3Dで確認できる観戦アプリを導入し、好評をいただきました。

また、会場内に用意されたイベントブースや飲食店は家族連れの方々にも好評で、レース待ちの時間にはステージで行われたミニライブなどをお楽しみいただきました。
2018年横須賀大会の概要

■開催期間:2018 年 5月 10 日(木)~ 5月 15日(火)
■会 場:津久井浜海岸
■来場者数:49,482人(6日間延べ)

レース総評

ワールドツアー2018/スラロームの初戦となった横須賀大会。世界30か国から合計92名の選手が参加。スラローム男子63名、スラローム女子26名、フォイル46名(うちフォイルのみ3名)が横須賀市津久井浜に集まり熱戦を繰り広げました。
今年のワールドツアーからフォイルレースが正式種目に加わり、この横須賀大会が初のレースとなりました。今大会では昨年よりも良い風が吹き、男子スラロームが1レース、女子スラロームが1レース、フォイルレースが4レースと6レースが成立し、スピード感あふれる迫力あるレースで多くの観客を魅了しました。​
スラローム男子は、1位アントワーヌ・アルボー(フランス)、2位マッテオ・イアキーノ(イタリア)、3位ピエール・モルテフォン(フランス)とワールドランキング通りの順当な強さを見せつけました。
スラローム女子も、 1 位デルフィーン・クザン(フランス)、2 位レナ・エルディール(トルコ)、​3 位マリオン・モリテフォン(フランス) とワールドランキング上位3選手が表彰台に上がりました。大西富士子選手・須長由季選手の日本人選手も健闘しました。

大会優勝者
スラローム男子上位3選手
【スラローム(男子)】
1位:アントワーヌ・アルボー(フランス)
2位:マッテオ・イアキーノ(イタリア)
3位:ピエール・モンテフォン(フランス)
スラローム女子上位3選手
【スラローム(女子)】
1位:デルフィーン・クザン(フランス)
2位:レナ・エルディール(トルコ)
3位:マリオン・モリテフォン(フランス)
フォイルレース男子上位3選手
【フォイルレース(男子)】
1位:ゴンザロ・コスタヘーフェル(アルゼンチン)
2位:アントワーヌ・アルボー(フランス)​
3位:セバスチャン・コールデル(ドイツ)

今大会のハイライト