大会結果

今回の大会について

 ウインドサーフィン世界最高峰のPWAワールドカップが、今年は三浦海岸まで会場を広げ、ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会と名称も新たになり、5月10日~5月15日の6日間の日程で行われました。

 今大会ではご来場者に、大会をさらに分かりやすく楽しんでいただけるよう、ICTを駆使し、大型ビジョンでは迫力のある映像の配信やバージョンアップした観戦アプリを利用した解説など好評をいただきました。

 ​また、競技以外にも、会場内に用意された様々なイベントで盛り上がり、ご家族連れの方々にも好評で前年を大きく上回る88,000人の人々で賑わい、大会が終了しました。

主なイベントは下記のようなものでした。

​ <津久井浜会場>
​ウインドサーフィン&SUP大会期間中体験会、グルメフェス、ステージイベント、ANAの職業体験、ANA・京急制服体験、ゆるキャラ大集合、海上からのウインドサーフィン観戦など

​ <三浦海岸会場>
​OTODAMA SEA STUDIOとのタイアップ、熱気球体験搭乗、ビーチスポーツ・ビーチアクティビティ、フラダンスギネス記録に挑戦など

​ <2つの会場をつなぐ乗り物>
​自動運転バスeCOM-10の体験搭乗、みうらレンタサイクル、シャトルバス
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2019年横須賀大会の概要

■開催期間:2019 年 5月 10 日(金)~ 5月 15日(水)
■会  場:津久井浜海岸・三浦海岸
■来場者数:88,000人(6日間延べ)

レース総評

 ワールドツアー2019の第3戦となった横須賀・三浦大会。世界33の国と地域から合計102名の選手が参加。男子77名、女子25名が横須賀市津久井浜に集まり、男女スラロームレース・男女フォイルレースの熱戦を繰り広げました。
今大会では、男子フォイルが3レース、女子フォイルが7レースが成立したくさんの観客を魅了しました。

 フォイル男子は、1位ピエール・モーテフォン(フランス)、2位セバスチャン・コーデル(ドイツ)、3位アレクサンドル・クザン(フランス)とフランス勢が強さを見せつけました。

 フォイル女子も、 1 位デルフィン・カズン(フランス)、2 位マリーナ・アラバウ(スペイン)、​3 位マリオン・モリテフォン(フランス) とワールドランキング上位3選手が表彰台に上がりました。須長由季選手・穴山 未生選手・鈴木 文子選手の日本人選手も健闘しました。
 スラロームレースは風のコンディションにより実施できませんでした。​

大会優勝者
フォイルレース男子上位3選手
【フォイルレース(男子)】
1位:ピエール・モーテフォン(フランス)
2位:セバスチャン・コーデル(ドイツ)
3位:アレクサンドル・クザン(フランス)
フォイルレース女子上位3選手
【フォイルレース(女子)】
1位:デルフィン・カズン(フランス)
2位:マリーナ・アラバウ(スペイン)
3位:マリオン・モリテフォン(フランス)

※スラロームレースは男女とも実施せず

今大会のハイライト